種類豊富な手ぬぐい専門店「下町てぬぐい処 賞(めでる)」

てぬぐい賞 ステーショナリー・雑貨・玩具・生活雑貨
住所:〒110-0001 東京都台東区谷中1-3-3 Googleマップ
アクセス:東京メトロ千代田線「根津駅」からどうぞ。
お問い合わせ:03-5834-2830
営業時間:4月1日~9月30日までは11時~18時30分、10月1日~3月31日までは11時~18時
定休日:ホームページカレンダーをご覧ください
HP:https://tenugui-mederu.com/

千代田線根津駅から徒歩3分の手ぬぐい屋さん

東京メトロ千代田線根津駅より言問通りを谷中方面へ進んで3分ほどの場所に、手ぬぐい専門店「下町てぬぐい処 賞(めでる)」はあります。お店のコンセプトは、日本の伝統的な手ぬぐいを「現代的な使い方・見せ方」で楽しめる日用品として多くの人に知ってもらい、使ってもらうことだそうです。

常時200種類以上の手ぬぐいがあります

お店のオープンは2016年12月で今年2年目を迎えます。店内には常時200~220種類ほどの手ぬぐいがあるそう。手ぬぐいの他にも御朱印帳、ハンカチ、風呂敷、ガマ口やストラップなどの小物も置いてあり「御朱印帳の種類が多いと、お客様に評判です!」と店主の小島さん。

手ぬぐい賞その他商材

手ぬぐい以外の商品も数多く用意。写真右側の御朱印帳の種類が豊富!

手ぬぐいの歴史は古く、古墳時代の埴輪に鉢巻をしたものが発掘されたというから驚きです。その後、鎌倉時代から江戸時代には、兜の下の汗よけとして武士を中心に使われていたものが、徐々に市民に広がり色柄(デザイン)を楽しむようになったそうです。

また、役者や商人などが自分の家紋や屋号を入れた手ぬぐいを作り、名刺代わりに使い始めたことで発展を促しました。

手ぬぐい賞店内

見ているだけでも楽しくなる柄、デザインの数々

てぬぐい賞店内

谷根千ならではの猫をモチーフとした人気の柄

新発見!手ぬぐいの使い方

手ぬぐいは一般的に濡れた手や、汗を拭くものですが、小島さんに便利な使い方について教えていただきました。「バンダナやスカーフ、ランチョンマットやお弁当包みとしご使用いただけます。現代の使い方としてはペットボトルを包んだり、ティッシュボックスのカバーとして使うこともできます。また、新しい使い方を発見していくのも面白いでしょう」

手ぬぐいの使い方について、詳しく知りたい方は「下町てぬぐい賞HPコラム」をご覧ください。手ぬぐいの魅力に夢中になること間違いなしです。

店主の小島さんに谷根千、上野桜木の印象についてお伺いしました

「真夏の晴れた日にお店を探していると、急に雲行きが変わり土砂降りになってしまいました。仕方なく谷中のとある家の軒先で雨宿りしていると、家の方が傘を1本わけてくださいました。人情的で、どこか懐かしい雰囲気の街、谷根千のことがとても気に入り、東京で店を出すならここしかないとその時に思いました。」

とても素敵なエピソードですね♪

店主の小島さん

伝統的な和柄から、現代的にアレンジされた柄の手ぬぐいまで幅広く取り揃えのある「下町てぬぐい処 賞」でお好みの手ぬぐいを是非お探しください。

てぬぐい賞店内
住所:〒110-0001 東京都台東区谷中1-3-3 Googleマップ
アクセス:東京メトロ千代田線「根津駅」からどうぞ。
お問い合わせ:03-5834-2830
営業時間:4月1日~9月30日までは11時~18時30分、10月1日~3月31日までは11時~18時
定休日:ホームページカレンダーをご覧ください
HP:https://tenugui-mederu.com/