お取扱メーカーInsence Manufacturer

日本全国のお香メーカー商品を
取り扱っております

香源上野桜木店では、全国のメーカーの商品や香源オリジナル商品を取り扱っております。
ここでは、お取扱メーカーの歴史や特徴、代表的な商品をご紹介いたします。
店頭に並んでいない商品でもお取り寄せが可能な場合もございますので、お気軽にお問い合わせください。

エステバン

1979年南仏生まれのフレグランスメーカー。世界を旅することが好きだったのジャン・マックス・エステバンは、異国の地の生活や景色、香りの記憶を形にしたいと願いブランドを創設。世界初のマイクロセラミック(素焼きの陶土)に封じ込めたフレグランスを開発し「インテリアフレグランス」という新しい世界を確立しました。

奥野晴明堂

江戸時代中期の1716年(享保元年)創業の大阪府堺市のメーカー。早い段階から微煙香やアロマ香などの開発に着手し、伝統のある香りだけではなく、新しい香りを生み出している。香りgがなく、煙が出ないお香「0(ゼロ)」は発売当初話題となりました。

長川仁三郎商店

1854年(安政元年)に創業した香原料、香木、焼香を主として取り扱っている大阪市のメーカー。香木や焼香、塗香や、近年は香原料を用いたルームスプレーや練り香水、石鹸、入浴剤など、現代の生活スタイルに合わせた商品も数多くリリースしています。

カメヤマ

1927年(昭和2年)に創業した大阪のメーカー。神仏用ローソクを主体に、お線香、フューネラル、製菓キャンドルを製造している言わずと知れたローソク業界のトップメーカーです。燃焼時間別や香りがついたローソク、お墓参り用のものまで幅広く取り扱いがございます。

菊寿堂

1938(昭和13年)創業の兵庫県淡路市のメーカー。伝統技術と最先端技術を駆使し、常にお客様のニーズにあった高品位の製品作りを行っている。代表的な商品として「源氏之巻」があります。

貴田沈清堂

大阪府堺市の老舗線香メーカー。ご家庭用からお墓参り用、寺院用と幅広く製造しており、「花九重」「伽羅薫香」が代表的な商品です。

鬼頭天薫堂

天才調香師と呼ばれていた鬼頭勇治郎氏のスピリットを受け継ぎ、昭和60年に古都鎌倉で復元されたメーカー。商品には「源氏山」や「由比ヶ浜」といったように鎌倉にゆかりのあるネーミングされているものもあります。お香販売だけでなく、香動や生け花を愉しむ文化活動もおこなっています。

鳩居堂

1663年(寛文3年)京都に薬種商として創業。1700年代(元禄13年)、薬種の原料が「香」と共通するところから、薫香類の製造が始まったそう。お香だけでなく、幅広い商材を取り扱っており、日本の伝統文化を守り育てている伝統ある名店。匂い袋から練香、お香、防虫香と幅広く展開しています。

薫寿堂

1893年(明治26年)創業、兵庫県淡路市のメーカー。薫寿堂の定番シリーズと言えば「花林(かりん)シリーズ」、微煙や消臭効果のある「宝シリーズ」「花かおりシリーズ」が有名です。その他、100%天然原料の「天寳(てんぽう)シリーズ」もおすすめです。

玉初堂

1804年(文化元年)大阪府大阪市のメーカー。中国(清)より渡来した線香氏「薫玉初」より、線香の製造、調香法を授かり1850年(嘉永3年から)線香製造を開始した。高級実用線香の「香樹林」や、趣味用のお香「ルームインセンス」が定番商品です。実用線香から趣味のお香、寺院様向け商材まで幅広く展開しているメーカーさんです。

薫明堂

文化年間(約200年前)に創業した大阪府堺市のメーカー。200種類以上ある商品の中でも、曹洞宗の大本山永平寺で使用されている「零陵香」は薫明堂の看板商品です。その他にも、旅館や料亭で、人気の雅な香水香「月待ち雲」なども有名です。

孔官堂

1883年(明治16年)創業の大阪府大阪市のメーカー。「香りよい、使いよい、こころ温まるものづくり」をテーマに100年以上続く薫物線香製造の老舗です。「松竹梅」「仙年香」などの実用線香から、「白檀花月」や「薫風使」などの専門店用線香まで幅広く取り扱いがございます。

神戸マッチ × 大発

1929年(明治62年)創業のマッチメーカー。マッチ製造技術が日本に伝わったのは明治の初め。神戸から姫路の間は海外との交流も多くマッチ製造業が栄えた土地でした。しかし、近年マッチの需要は減るいっぽうで「マッチのルーツを語り継ぐものづくりを」という理念のもと、淡路島のお香メーカー大発と組んで立ち上げたのが、マッチ型お香「hibi(ひび)」ブランドです。

香源

昭和12年創業の愛知県名古屋市のお香専門店。お香の卸業からスタートした香源は、1999年に「お香専門店」としてインターネット通販に参入しお香の情報を発信しながら新しい商品やサービスを提案してきました。これからも過去の歴史や伝統を学び、お客様とともに「現代に生かしていくためのお香文化」を創造して日本を含めた世界へ、そして未来へ、お香文化を広げていきます。

松栄堂

1702年(宝永2年)頃に京都に創業。お香作り一筋で、300年以上続く名実ともに有名なお香メーカーです。お香文化を広める活動にも力を入れており「お香とお茶の会」の開催や、お香のことを学べる「薫習館(くんじゅうかん)」を運営していたりとお香業界をけん引するメーカーと言えます。「銘香 芳輪(ほうりん)シリーズ」はファンがとても多い定番商品となっています。

上信堂

1912年(大正元年)創業の東京都板橋区のお香お線香メーカー。兵庫県淡路島に工場があり、一般向けお香、お線香はそちらでの生産となります。その他、寺院様を多角的にサポートする事業も近年おこなっています。

精華堂

香木伝来の地・淡路島のメーカー。ご家庭用お線香から寺院様向けまで、伽羅・沈香・白檀のお線香を中心に幅広い製品ラインナップがあります。上質な原料を厳選し生み出された「大香木シリーズ」など香木の香りを強く押し出しているメーカーです。特選白檀鳳雲、凌雲、瑞雲、祥雲、特選沈水タニ、特選沈水シャムなどの高級お線香も人気があります。

誠寿堂

1849年(嘉永2年)創業した兵庫県のメーカー。もともとは線香原料を製造していたが、1872年(明治5年)より薫物線香を製造開始しました。日本初の煙の少ないお線香「微煙香 紫紅梅(しこうばい)」は大きな反響を生み、微煙香(びえんこう)は煙の少ない線香の代名詞として定着しました。沈香、伽羅がふんだんに入った高級御香はとても有名で「極品伽羅 延寿(えんじゅ)」は日本一の伽羅含有量を誇ります。

大発

1897年(明治30年)創業の兵庫県淡路市のメーカー。香水香のお香、お線香作りが得意で、香水に香木が配合された画期的な香りは多くの人を虜にしました。歴史こそ浅いものの、お香作りにかけるこだわりは強く、香水はフランスのメーカーと直接話し合い、お線香、お香のために特別にブレンドされたものを使っているそうです。大発の創業者下村哲山氏は天才調香氏と呼ばれた鬼頭勇治郎の元で長年働いて技術を習得したそうです。

天昇堂

1918年(大正7年)創業の大阪市のメーカー。一般のお客様向けお香、線香から、寺院様向け渦巻きや大薫香、焼香など多くのラインナップがあります。天昇堂の先代も、調香氏鬼頭勇治郎氏の元で働いていたとのことです。

天年堂

福岡久留米市にあるお香メーカー。香原料を取り扱っていることもあり品質とコストパフォーマンスが高いメーカーと言えるでしょう。天然の香料・香(白壇・沈香)を中心に製造した高級なお香・線香や、中近東オマーン産乳香配合のお香等、他ではなかなか手に入れられない独自なお香も取り扱っています。商品1つ1つのパッケージデザインにも力が入っており「花」「空海」「乳香」など固定ファンも多いようです。

日本香堂

1942年(昭和17年)創業の東京のメーカー。日本香堂は、天正年間に宮中御用をつとめた香の専門職「香十」代々の秘伝の技、明治天才調香氏鬼頭勇治郎氏の卓越した調香技術を受け継いでいます。そのため、お香作りに関するノウハウは業界トップクラスになります。実用線香として有名な「毎日香」「青雲」のほか「伽羅大観(きゃらたいかん)」や「司薫(しくん)」「花の花」「花風(かふう)シリーズ」「かゆらぎシリーズ」など数々の人気商品を手掛けています。

梅栄堂

1657年(明暦三年)大阪堺で沈香屋として創業、350年以上続く老舗メーカーです。沈香屋とは堺独特の呼び名で、薬種問屋の中でも香を専門に扱うところにだけに特別に許されたものだそうです。梅栄堂と言ったら「好文木(こうぶんぼく)シリーズ」が有名で、誕生して100年以上の歴史があります。その他にも「聚香國(しゅうこうこく)」「開運香(かいうんこう)」など、実用線香から趣味のお香、寺院様向け薫物まで幅広いラインナップがあります。

みのり苑

滋賀県大津市のメーカー。本物志向の古風な香りと、茶色で統一された商品パッケージが印象的です。風韻(ふういん)シリーズ、薫風(くんぷう)シリーズが人気で、天台宗総本山の比叡山延暦寺でも採用されているそうです。

悠々庵

1992年(平成4年)に創業した群馬県前橋市のメーカー。お香デザイン企画会社としてスタートとした悠々庵は「侘(わび)」「寂(さび)」「粋(いき)」をデザインコンセプトにしたお香から、香立てなどの関連商品の製造をおこなっています。

 
 

店頭に並んでいない商品でもお取り寄せが可能な場合もございます。お気軽にお問い合わせください。