松栄堂 芳輪の「二条」を手作りの香炉で焚きました

普段はスティック型のお香を使うことが多いのですが、渦巻き型のお香を薫いてみたい!と思い、陶芸教室で香炉を作りました。今回は模様が太陽系の天体図のような模様になりました。
いつも何も考えずに絵付けをすることが多いので、できあがってから模様が何に見えるか考えています。
今回は釉薬がけから上手くできたので満足です(笑)

今回は京都のお香メーカーでお馴染みの松栄堂 芳輪シリーズ「二条」の渦巻き型お香を使いました。

お香というと京都をイメージするお客様が多いのですが(ちなみにお香の発祥地は兵庫県の淡路島です)、このシリーズの香りが京都のお香を代表する香りとして、多くの方に愛用されてきたからかもしれません!

このシリーズには短めのスティック型タイプもありますが、ぜひお使いになっていただきたいのが渦巻き型のタイプです。一枚で約90分、ゆっくり香りを楽しめるのが渦巻き型の魅力です。

芳輪シリーズには、代表的な堀川をはじめ、白川、二条、元禄、室町、天平の6種類があります。
堀川、白川、二条は白檀をベースに白粉の様なパウダリー感と松栄堂ならではの艶やかな甘みのある香り。
一方、元禄、室町、天平は古典的な調香で落ち着いた印象です。

松栄堂 芳輪シリーズ(クリックすると商品紹介ページへ移動します)

二条は、白檀をベースに数種類の漢薬などをブレンドしています。煙がゆっくりと重く漂うので、煙を眺めながらボーっと過ごすのにもおすすめですよ。

好きな香りをお気に入りの香炉で薫くとまた格別なので、香炉やお香立ても気分によって変えながら楽しんでみてください♪

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